国産材先導モデル2010の受付期間及び工事完了期日延長

長期・ちきゆう(地域木造優良)住宅国産材先導モデル2010【地域環境配慮型】【街なか型】は今年度中完成(平成23年1月25日完了報告)を設定していましたが、長期優良住宅先導事業審査機関(すまいづくりまちづくり連合会様)より新たに交付申請期間が発表されましたので、JBN会員様のより良い住宅を造り、しっかり守るという趣旨を鑑みて、交付申請受付及び工事完了期間を下記の通り変更しましたので、ご確認お願い致します。

 

     交付申請の受付は、平成22年7月20日より12月3日まで受け付けます。
 
     今回の採択戸数枠は、両タイプ合わせて交付申請の受理先着順から500戸となります。交付申請受付状況はこちら
 

     完了報告の受付期間は平成22年10月1日~平成23年1月25日で、物件の出来高に応じた(下表参考)完了報告となります。必ず20%以上の出来高を確保して下さい。

 

     100%完了以外は、交付申請及び完了報告が再度必要となりますのでご了承下さい。尚、平成23年度の補助金支払日が未定のため資金計画には十分留意して下さい。

     エントリーの受付は8月25日より再開いたします。

  

⑥ ページの一番下の国産材先導モデル2010交付申請の注意事項が変更されています。

 

完了報告書を提出する時点における工事の進捗状況
出来高の割合
A…上棟(躯体工事完了時)(~30日頃)
20%
B…屋根葺き工事終了段階(~55日頃)
40%
C…木工事完了段階(~90日頃)
70%
D…竣工段階(~130日頃)
100%

長期・ちきゆう(地域木造優良)住宅国産材先導モデル2010について

 ■ 平成22年度長期優良住宅先導的モデル2010について
 ① 今回の先導モデルは、「街なか型」と「地域環境配慮型」の2つのタイプ。
今回の先導モデルは、「街なか型」「地域環境配慮型」の2つのタイプに分かれています。
どちらタイプにより建設するかを、まず選択してください。

「街なか型」   先導モデル09仕様に加え、郊外部に比べCO2濃度が高い都市部における基礎コンクリートの中性化に配慮して外周のの基礎幅を18㎝とすることと、工事標準仕様書に沿って工事管理を行い工事記録書に残すことが追加されています。

「地域環境配慮型」

                      先導モデル09仕様に加え、地域材の外構への利用と郷土種の植栽により街並み・地域環境へ配慮しCASBEE評価A以上確保することと、上記同様標準工事仕様書による工事記録書が追加されています。(詳しくは、添付されている国産材先導モデル2010仕様をご確認下さい。)

② 採択戸数は、「街なか型」と「地域環境配慮型」合わせて500戸です。

 工務店サポートセンターによる交付申請書類の受理先着順500戸です。

③ エントリー登録  ※エントリーは、申込みへの意思表示するもので、補助金の交付を確定するものではありません。

  エントリー登録は500戸を超過しても受付いたします。

1. Webにてお申し込みください。

2. 建売住宅、対象としておりません。

3. エントリーの上限は「街なか型」・「地域環境配慮型」合わせて1社20戸となります(本・支店を合わせて1社とする。支店が別法人登記の場合も含む。)※グループ会社は、グループをまとめて1社とさせて頂きます。また、資本関係・人的関係の関連会社も含みます。尚、グループ会社の規定については本会役員会で決定することを条件と致します。

4, 折衝中の建築主でもエントリー可能ですが、建築主が未定の場合はエントリーできません。

5, エントリー期間:平成22年7月1日より10月1日までです。

6, 他の先導事業と合わせて上限20戸となります。「例 ○○団体の○○提案」5戸申請 サポートセンター申請15戸合わせて20戸が上限となります。

7,  先導モデルの申請を行う場合の「ちきゆう住宅検査員」は建築士資格を保持していることが必須条件となります。

8,  申請物件1戸につきJBN現場シート購入し現場にて普及啓発を必ず行うこと。申込こちらへ

追記:国産材先導モデルを実施する事業者は、広く一般の方々や地域の同業事業者へ向けた建て方以降仕上げ前の現場見学会及び竣工後の2回の見学会が必須条件です。現場見学会チラシの申込はこちらへ

 

④ 今年度の交付申請受付及び実績報告受付

1. 交付申請は、平成22年7月20日より12月3日(必着)まで受け付けます。

 

2. 完了報告は、平成22年10月1日より平成23年1月25日(必着)までとします。
 
⑤ 長期・ちきゆう(地域木造優良)住宅国産材先導モデル2010の着工について
   今回の採択戸数枠は、両タイプ合わせて交付申請の受理先着順から500戸となっています。 着工は、交付申請受理後速やかに行ってください。

国産材先導モデル2010提案

「街なか型」提案内容
「地域環境配慮型」提案内容

長期・ちきゆう住宅国産材先導モデル

  工事標準仕様書

工事標準仕様書に沿って工事管理を行い

工事記録書に残すことが追加されています。

 

 

【工事記録システム】 ※ご利用必須となります。

     ・詳しくはJBN工程写真管理システム のページをご覧ください

【住宅履歴情報管理システム】※ご利用必須となります。

   ・詳しくは「住宅履歴」 のページをご覧ください

『ちきゆう住宅』住宅瑕疵担保責任保険の申込みについて

保険申込書類の内容が変更しているため

必ず新書式にて申込して下さい。

 詳細はこちら

   

国産材先導モデル2010 申請フロー

国産材先導モデル2010の申請フロー

国産材先導モデル2010交付申請の注意事項①                 

国産材先導モデル2010交付申請の注意事項②

建設工事費の補助対象科目に関する注意事項

交付申請に必要な図書類及び図面表記上の注意事項【街なか型】  

交付申請に必要な図書類及び図面表記上の注意事項【地域環境配慮型

  

①エントリー登録

国産材先導モデル2010エントリー登録はこちら

登録受付は平成22年10月1日までです。

 

②交付申請を行う

■ 国産材先導モデル2010交付申請の注意事項

 

下記の注意事項に合意したあと、新書式のダウンロードが可能となります。

必ずご精読の上、新書式をダウンロードして下さい。

 

 

 ●本事業の所轄である国土交通省住宅局市街地住宅整備室より、以下の注意事項が示されております。事業の取組みにあたっては、十分に注意して慎重に進めてください。

工務店サポートセンターの判断で、これらの注意事項に違反した場合は、交付申請を受理した後であっても、完了報告が受付けられなくなり、補助が受けられませんのでご注意下さい。

 

●事前着工や着手は、補助の対象とはなりません 

 
●最終的な補助額の確定(交付決定)は、完了報告後となります。
 
●景品表示法の趣旨や本モデル事業の趣旨に鑑み、消費者に誤認を与えるようなことのないようにしてください。
  
●モデル事業の審査は、提案に対する技術的観点からの審査であり、財務状況も含めた事業者そのものの評価をしているものではありません。事業の趣旨に鑑み、事業者全般の優良性が評価されたと消費者に誤解を与えることのないようにして下さい。自社採択などの故意の広告等は交付申請受理後にあっても、受理の取り消しとなります。(例えば、○○工務店長期優良住宅国土交通省採択などのように、工務店そのものが選ばれたように建築主に誤解を与えるような表現は、謹んで下さい。あくまで、住宅の仕様における技術的内容について先導的なものとして採択を受けたこととなります)また広告時に、公開等の条件を始め、一般社団法人工務店サポートセンターが提案し採択された住宅の仕様を満たすことの条件が付されていることを明示して下さい。(例えば規格・仕様等の重要な先導的部分については内容を示すことが望ましい)
 
●率先して普及啓発を行うと共に、今回評価を受けた先導的な提案概要について自社のホームページ等を活用し、情報提供に努めて下さい。
 
●建築主に対して、長期優良住宅先導事業の概要、評価を受けた内容と補助を受けている旨を充分に説明して下さいすること。
 
●平成22年度の補助事業の実施のための手続き(交付申請書類の提出、補助金の請求等)については、一般社団法人 工務店サポートセンターが連絡する方法に従って下さい。
 
●エントリー登録申請は申込みへの意思表示及び交付申請手続きを円滑に行うための書類です。従って、補助金の交付及び申請物件受理を確定するものではありません交付受付が確定とならなかったり、交付申請が期日内に行えなかった場合には、補助金の交付の対象とならないことを建築主にも十分説明してください。
 
今回の採択戸数枠は、エントリー申請を済ませたのちに、交付申請を提出して頂き、その申請書類に不備がなく審査が終了した先着受理の「街なか型」と「地域環境配慮型」合わせて500戸となっておりますので、ご承知下さい。
 

●平成23年1月25日(来年)までに必ず必要な書類を全て揃えて完了報告を行うこと。期日までに完了報告を行わないと、補助金の交付ができなくなります。(必ず20%【躯体工事完了】以上の出来高を確保して下さい。)

 

100%完了以外は、交付申請及び完了報告が再度必要となりますのでご了承下さい。尚、平成23年度の補助金支払日が未定のため資金計画には十分留意して下さい。

 
国産材先導モデル2010の交付申請を行う場合の「ちきゆう住宅検査員」は建築士資格を保持していることが必須条件となります。
 

申請物件ごとにJBN現場シートを購入し現場にて普及啓発を必ず行うこと。

 

国産材先導モデルを実施する事業者は、広く一般の方々や地域の同業事業者へ向けた建て方以降仕上げ前の現場見学会及び竣工後の2回の見学会が必須条件です。

 

 今年度の2010国産材先導モデルでは、平成22年度長期優良住宅先導事業費補助金交付申請等要領により一般管理費は、補助対象外となります。

 

JBN工程管理システム及びJBN住宅履歴情報管理システムはご利用必須となります。

 

上記の条件を合意して申請書類のダウンロードに進んで下さい。

 

  

             

  

     
       
             
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