エントリー登録申請書(先導モデル09)

 重要なお知らせ

平成21年度(第2回)長期優良住宅先導的モデル09の着工について

 今回の採択戸数枠が交付申請の先着受理から500戸となっており、着工に関する件は交付申請書類 書式1に記載してある通り着工又は事業着手予定日平成○○年○月○日(平成22年3末日まで)となっております。なお、3月末時点で500棟に満たない場合は3月末以降も交付申請の受付を致します。詳細につきましては、HP上にてお知らせ致します。

 

 

  1,以前のエントリー用紙でお申し込みいただいたものは無効です。新たに上記申請書にてお申し込みください。

 2,今回は建売住宅は対象としておりません。

  3,エントリーの上限は社25棟です。

  ※本・支店を合わせて1社とさせて頂きます。支店が別法人登記の場合も含みます。

   ※グループ会社は、グループで1社とさせて頂きます。また、資本関係・人的関係の関連会社も含みます。

    ご不明な点はお問い合わせください。

  4,折衝中の建築主でもエントリー可能ですが、建築主が未定の場合はエントリーできません。

  5,エントリー〆切:平成22年2月26日

  6,完了報告〆切:平成23年2月1日必着

 

先導モデルの申請を行う場合の「ちきゆう住宅検査員」は

 建築士資格を保持していることが必須条件となります。 ご注意ください

交付申請書類及び実績報告書の提出期限について

平成22年2月10日における今年度の出来高に応じて、平成22年4月中に補助金が交付される予定です。
補助金交付のための書類の提出期限を下記の通りとさせて頂きました。

(1) 今年度の出来高に応じた補助金の交付を希望される物件
  ① 交付申請書類:平成21年12月25日(金)必着
  ② 実績報告書類:平成22年2月1日(月) 必着
   ・完了出来高見込算出書(別紙-2-B-別添(木造))の出来高の割合
    20%、40%、70%、100%のいずれかを選択してください。
   ・実績報告に必要な書類は、後日ホームページに掲載します。

(2) 上記以外の物件
  平成21年12月25日以降も継続して交付申請書類を受付ます。
   ・完了出来高見込算出書(別紙-2-B-別添(木造))の出来高の割合を0%として下さい。
   ・来年度の出来高については、国交省より指定された期日おける出来高見込算出書を
    再度提出して頂くことになります。

先導モデル09 申請フロー

先導モデル09の申請フロー(着工可能まで)

 ※画像クリックで拡大版(PDF)がご覧になれます。 

 

先導モデル09 提案の概要

●応募事業提案名

   「全建連・地球木造優良(ちきゆう)住宅先導システム国産材モデル09提案」

 

●提案の概要と仕様の前回との変更点

1.平成20年度の説明資料

記述内容に関わる変更部分は下記の通りです。

 ・2-2「変化に対応出来る居住空間(基本性能)

   ア.将来的な間取りの変更が可能なように、階高を2,700㎜以上確保する

   →戸建て住宅は適用除外されたことを受けて階高の条件を省きました

   イ.主要な居室のある階では床面積50㎡程度を確保する

   →長期優良住宅法の40㎡以上(階段部除く)としました

 ・3-2-4「維持保全への対策」

   床下空間をを35㎝以上確保してください

   →長期優良住宅法の33㎝としました

 

2.CASBEE評価員による評価の取得

これからの住宅に求められる環境性能の向上にむけ「CASBEEすまい(戸建)」の評価を導入し、評価員による評価でB+以上を取得することとしました。

※CASBEE戸建評価員の評価書のみの提出になります。(財)建築環境・省エネルギー機構の認定は必要ありません。

交付申請と同時に提出となります。 

 

3.維持保全計画の確実化・円滑化を図ります

長期優良住宅の施工や維持保全計画をより確実化・円滑化するために「工事記録書」を「工事記録システム」に、「住宅履歴書」を「住宅履歴情報管理システム」へ進化させます。

 【 工 事 記 録 シ ス テ ム 】 ※ご利用必須となります

     ・詳しくは

   JBN工程写真管理システム

       のページをご覧ください

 【住宅履歴情報管理システム】※ご利用必須となります

   ・詳しくは

       「住宅履歴」

       のページをご覧ください

 

4.長期優良住宅の認定通知書と設計性能評価書を取得する

 

①エントリー登録

先導モデル09 エントリー登録 は 

平成22年2月26日 をもって締め切らせていただきました。

 

 

■交付申請にあたっての注意事項
■交付申請に必要な書類及び図面表記上の注意事項
■全建連・地域木造優良(ちきゆう)住宅先導システム
国産材モデル09提案の概要
 
■合意のための注意事項
■先導モデル09に必要な性能
■『ちきゆう住宅』住宅瑕疵担保責任保険の申込みが必須条件  詳細はこちら
■ちきゆう住宅審査員・検査員の講習

 講習会のご案内

②交付申請を行う

■ 先導モデル09交付申請の注意事項

 

     下記の注意事項に合意したあと、新書式のダウンロードが可能となります。
           必ずご精読の上、新書式をダウンロードして下さい。
 
 

●本事業の所轄である国土交通省住宅局市街地住宅整備室より、以下の注意事項が示されております。事業の取組みにあたっては、十分に注意して慎重に進めてください。

 これらの注意事項に違反した場合は、交付申請を受理した後であっても、完了報告が受付けられなくなり、補助が受けられませんのでご注意下さい。

 

●平成22年度に係る予算については要求中であるため、全体補助限度額及び戸数配分については、予算の状況及び事業の実施状況等を踏まえ、変更することがあるので事前にご承知おきください

 
●事前着工や着手は、補助の対象とはなりません。
 
●補助の対象となる補助金の交付決定は、完了報告をもって行われます。
 
●景品表示法の趣旨や本モデル事業の趣旨に鑑み、消費者に誤認を与えるようなことのないようにしてください。
 
 
●広告時に、公開等の条件を始め、一般社団法人工務店サポートセンターが提案し採択された住宅の仕様を満たすことの条件が付されていることを明示して下さい。(例えば規格・仕様等の重要な部分については内容を示すことが望ましい)
 

 

●最終的な補助額の確定は完了報告後である旨の条件を明示して下さい。

 
 
●補助金が支払われる方式(建築主と工務店との共同事業合意書に基づき契約金額より補助額相当分を留保する)や時期(年度末(1月末)の出来高に応じて次年度のはじめ(4月末頃)に交付される予定)について建築主にあらかじめ示して下さい。
 
●モデル事業の審査は、提案に対する技術的観点からの審査であり、財務状況も含めた事業者そのものの評価をしているものではありません。事業の趣旨に鑑み、事業者全般の優良性が評価されたと消費者に誤解を与えることのないようにして下さい。
(例えば、○○工務店長期優良住宅国土交通省採択などのように、工務店そのものが選ばれたように建築主に誤解を与えるような表現は、謹んで下さい。あくまで、住宅の仕様における技術的内容について先導的なものとして採択を受けたこととなります
 
●率先して普及啓発を行うと共に、今回評価を受けた先導的な提案概要について自社のホームページ等を活用し、情報提供に努めて下さい。
 
●建築主に対して、長期優良住宅先導的モデル事業の概要、評価を受けた内容と補助を受けている旨を充分に説明して下さいすること。
 
●平成21年度の補助事業の実施のための手続き(交付申請書類の提出、補助金の請求等)
については、一般社団法人 工務店サポートセンターが連絡する方法に従って下さい。
 
●エントリー申請は交付申請手続きを円滑に行うための書類です。交付受付が確定とならなかったり、交付申請が期日内に行えなかった場合には、補助金の交付の対象とならないことを建築主にも十分説明してください。
 
●今回の採択戸数枠は、エントリー申請を済ませたのちに、交付申請を提出して頂き、その申請書類に不備がなく審査が終了した先着受理の500戸となっておりますので、ご承知下さい。

 

●平成23年2月1日(再来年)までに必ず必要な書類を全て揃えて完了報告を行うこと。

 

 

交付申請書類の受付数が500戸に達しましたので、
3月15日 をもって、受付終了としました。

 
 
 

③完了報告を行う

 

完了報告A申請(8月31日工事完了)の締切は

平成22年9月15日必着です。

完了報告B申請の締切は平成23年1月中旬予定必着です。

完了報告の必要部数についてはこちらをご覧ください
書類記入例はこちら         

 

 

 

 

【別添2】

長期優良住宅先導的モデル事業

普及啓発報告書

 

工事の請負契約書および、その積算内訳書

(交付申請時から変更がない場合は提出不要)

 
【様式2】

提案内容への適合報告書

【別紙2-2

B-別添】

完了出来高算出書             

【別添1】

(ちきゆう検査員)建築士による提案内容への

適合確認書

 【別添1-別紙】

(ちきゆう検査員)建築士による提案内容への

適合確認書

 

申請物件の写真(完了出来高が確認できるもの)外観、内観各1枚以上の写真

 

建築士(ちきゆう検査員)が、提案内容への適合確認に用いた図書(交付申請時から変更が無い場合は提出不要)

 
  地盤保証書の写し  
  構造材、羽柄材の出荷証明書の写し又は納材証明書の写し

参考資料 

  竣工検査済書の写し  

別記様式

第9

請求書

 

 ※実績報告書は円単位での作成となりますが、千円未満は切り捨てて記入して下さい。

 

 【書式H】 

住宅履歴情報管理システム利用申込書

【記入例】

 
 【書式I】

住宅履歴情報管理システム利用申込の委任状

【記入例】

 

 

④住宅履歴を行う

【書式H】 住宅履歴情報管理システム利用申込書                    

【書式I】

住宅履歴情報管理システム利用申込の委任状                     

 

新規物件登録申請書

申込画面

  工事記録書(JBNソフト)マニュアル
  現場チェックシート
  維持保全計画 (60年用)
  竣工時住宅仕様書           【記入例】
     
       
             
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